痛いのは嫌いだから 孤独と仲良しなのさ
君の手を握るのは 夢の中だけでいい

欲しいのは我慢すれば 誰も傷付かないのさ
誰の邪魔もしないから 僕に優しくしないで

暖かいことを知ってしまったから
僕はこんなに弱くなった
失う怖さに溺れていたから
君の手なんか触れられないんだ

君が身体中に響いていく
心臓がうるさいなぁ
君の声が聞きたくなって
もう眠れないよ
どうしてくれるのさ
君が身体中に響いていく
明日は会えるかなぁ
君の事もっと知りたくなって
もう止まらないよ
おかしくなったのさ

寒いのは嫌いだから ベッドで丸くなるのさ
君の隣を歩くのは 夢の中だけでいい

我儘はいけないから 知らないふりをするのさ
迷惑なんてかけないから 僕を嫌いにならないで

柔らかいことを知ってしまったから
僕はこんなに君を守りたい
変わってしまうのがいけないなんて
勝手に思い込んでただけなんだ

君が身体中に響いていく
僕を光に変えていく
君の笑顔が見たくなって
もう眠れないよ
どうしてくれるのさ
君が身体中に響いていく
明日は話せるかな
君の事もっと知りたくなって
もうどうしようもないよ
おかしくなったのさ

君だって怖がりだったんだ
僕はこんなに君の傍にいたい
一人が寂しいなんて思ってたのは
僕だけじゃなかったんだ

君が身体中に響いていく
その涙を拭いたいんだ
君が頭から離れなくて
もう眠れないよ
どうしてくれるのさ
君が身体中に響いていく
傍にいてもいいのかなぁ
君の事もっと好きになって
もうどうしようもないよ
おかしくなったのさ

もうとまらないよ
どうしてくれるのさ